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レジ袋

レジ袋有料化が導入された。買い物時にはマイバッグをすでに数回使用している。これまでレジ袋は当たり前に過ごしてきたが、海外旅行の際には有料だったことを思い出す。

マイバッグへの対応も様々だ。わざわざ袋の中に入れてくれる店舗、自分で入れてください的な雰囲気のコンビニ、いきなりのテープ張り付けなど。

早速初日からレジ袋有料ですと言われた。たぶんこの人はマイバッグ持ってないと予想したのだろうか。折りたたみの買い物バッをすかさず取り出したら驚かれた。

有料としない店舗も出てきた。(1)プラスチックフィルムの厚さが50μm以上のもの(繰り返し使える)や、(2)海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの、(3)バイオマス素材の配合率が25%以上のものなどは有料対象外のためこのレジ袋の市場が活性化しているとも聞く。

この有料化は、小売業を行なっている事業者全てに適用されるのが要注意だ。どんな業種でも小売をする時点で対象になる。

すでにプラスチック材のフタを使わない紙コップなども出ていることからこれから包材については工夫するところが増えるだろう。お金を払って高くても付加価値の高い包材やレジ袋があってもいい。すでにギフトではそれが浸透している。

どんなこともビジネスちゃんすとしてとらえる視点。工夫する心を忘れないことが大事だと感じる。

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