朝起きるとここはどこだ。アパホテル浅草田原町駅前。
本日の墨田区起業ゼミ1回目に備えて前泊をしてました。
私の場合はセミナーはほぼ前日に入って絶対に遅れのないようにと年間スケジュール組みます。茨城県内の場合は、昼どこかで仕事入っても2時間から3時間余裕をとって夜のセミナーに移動します。リスク管理。たいがいは現場に1時間から30分前には入ります。(一度だけ地元笠間市商工会に痛恨の10分遅れがありますが。)
昨日は埼京線で事件があって夕方上野駅もすごい混雑してましたね。
寒波で北陸新幹線も遅れてた。
割と早くホテルに入ったのですが、ずっと資料つくりや今後のスケジューリング、経理処理、メール対応してたらなんと夜中の2時。温泉に入り損ねた!(朝、入りました。)
あわてて寝るとすぐに朝でした。
ホテルは朝に窓から光が入るところがいいですね。最近は隣の建物がぴったりくっついてることも多くて今回も朝に光なし。のんびりせず講義の2時間前にさっさと会場に入り事務局さんと一緒に準備してしました。
墨田起業ゼミ1回目。今年から委託を受けての事業。すみサポコーディネーター数名が5回にわけて順番に講義をしていきます。今日が初日。私の出番。(当初、他のすみサポコーディネーターで回して貰えばなあと思ってまして、私がでしゃばらなくてもと思ってたところですがご指名いただき全力でやらせていただきました)
ショコラティエ川路さんの抜群の事例発表。素晴らしいなぁ。台本もパワポもなくすらすら話す。安定感とメリハリあり引き込まれる内容。
人間の生きていくための熱い感情が伝わりました。感謝。
始まって30分でやる気満々な雰囲気が出来上がる。
それを引き受けて、次はワタクシの講義2時間半。集まった32名がいつもの私の表現力、人間力、一体感ワークで心を開いていく。話し始めてスマホでお互いの笑顔を撮影しあいながらライフラインチャートで自分の人生振り返り共感していく。40人全員で輪になって伝達ゲームで達成感を共有。エアボールトスで相手を認識しコミュニケーションを図る。忍者修行で見る聞く話す五感を研ぎ澄ます。模擬区長を相手にロープレするなどなど。もちろんマーケティングの話も。楽しく学んでいただきました。
地域でビジネスするというのはいかに人の話題にのること。話のネタにしていただくということ。商品・サービスだけではなくて、事業主のパーソナルな魅力も発信する。それもブランド力。
自分の生活費はいくらなのだ。そこから経費と売り上げを考える。
他人は自分の立ち居振る舞いは指摘してくれない。見られない商売はネット販売くらい。見られているから魅せていく。価値を文章とイメージで伝える。それが価格となる。欲しいと思ってる人に私がこの商品を取り合ってますよと伝えそれが欲しいと思わせることがマーケティング。
心を開く。自分の心。相手の心も。人と仲良くできずブスっとしてる人はビジネスなんて無理。
いつもの藤本語録。和気あいあいな雰囲気ながらもピリッとした雰囲気。
開始10分で一瞬でもにして場を和ませ、1時間で心のスイッチを押させ、2時間半後には行動させる。あ、なんかこの講義は違う。みな表情が明るくなる。
人に勇気を持たせ、人生と世の中を変えていく。これが私が8年で築きあげたセミナースタイル。
すみサポでの相談予約しますと早速複数名からお声がけもいただきました。嬉しいですね。
セミナーの主役は受講者。魂を揺さぶって心を刺し刺激させる。昂った気持ちと共に学ぶ仲間との連帯感を持って戦略を計画に落とし込む。
たんなる棒読みの講義が商工会時代から大嫌い。やらされ研修、やるだけ研修、やる気のない講師の眠くて苦痛な空間。偉そうにすましてなんとか理論とか言ってる専門家も辟易する。
次に受講者にお会いするのは1ヶ月後。(すみサポ相談くる人もいそうですね)成長を期待してます。最終日にまた入ります。その日は経営計画発表してもらいます。
音響もよくマイクの返しの音が心地よく気持ちのよい講義ができました。区役所、パソナ、すみサポ事務局の皆様、段取りありがとうございました。
Facebook投稿より

