Blog 情熱!!経営支援!!

情報弱者

情報弱者はますます追い込まれる時代だ。

パソコンの普及の時と比べ物にならないぐらいの情報化社会。

あの時はまだ文字や数式が入出力できますよ。インターネットというものがありますよレベル。

そこから加速して、今では誰もが手元に高性能パソコンにかわるもの(スマホ)を持っている世の中。

施策やニュースをキャッチするスキルは必須だ。常にアンテナをたてること。自分の生き死ににかかわってくる情報をキャッチすることは必要ということ。

新聞を読む人が少なくなったが、一方でその代わりにニュース的なことをキャッチする意識とスキルは高くなってきていると感じる。

昔は何かあると商工会に聞けばわかると思われていた。施策も県や全国連、県連、経済産業局からだんだんもれてきて、それは何だと言って数年かけて重い腰ご上がるようなのんびりとした時代だった。そんなだから施策の知らない職員も多数。

今はヨーイドンで施策が出てくる。ネットでダイレクトに調べる。このアクションを?するかしないかで情報取得の強弱が決まってくる。

かつて天気を気にする人がいた。そちらの天気はどうですかと電話でも聞く。なんだろうな仕事する意識あるのかとも思ったこともあったが、それって情報取得の手段。危機管理にもつながる。無意識に行っているそういう行動こそ大事なのではと今頃昔のことを思い出す。

人に聞けばいいでなく、常にアンテナをたてる。メディアは多様化しているので自分もできるだけ対応する。どの業種もどの世代もどの人々もそういう習慣を身につけていくよう支援していきたい。